サンダーに贈る曲

 

⚠︎ 全て一個人の独断と偏見で書いています。合わないと感じたらそっと閉じて見なかったことにして下さい。

 

それでは

彪馬推しが勝手に選ぶサンダーに贈る曲(2019.3)

 

曲(歌手)

「一部歌詞抜粋」

 

曲数にバラつきがあります。すみません。随時追加していく予定です。

 

壮吾さん

 

Thunderbird(雨のパレード)

「地下鉄に響くざわめく人の声
遠くの方で目を引く奇抜な髪の色
この街の匂いはいつまで経っても慣れないな
僕は歩くのが人より早い」

 

これはもう地下鉄というキーワードで選んだと言っても過言ではないですが、歩くのが人より早い、という所にグッと来ました。壮吾さん、人混みの中で歩くのめちゃくちゃ早そう。自分のペースを大事にする人だからこそ、気付かないうちにスタスタ歩いていなくなってしまいそう。

 

「愛想のないビルのガラスに写る僕は
見覚えのない他人の様な感じがした
時々僕は何処に居るのか分からなくなる
胸の辺りが少し痛むな」

 

壮吾さんって皆に分け隔てなく、平等に接すると思うんです。私が見る限り。だから、そこが逆にドライというか、冷たいという風に捉えられてしまう事があったりするのかな・・・という。あくまで憶測です。本当は弟役が上手な、優しくて無邪気なサンダーのお兄ちゃんです。あと、壮吾さんってスパドラの中で一番芸能人と遠いと思うんです。見た目とか技術じゃなくて、人間性です。あまり(というか電車以外)壮吾さん自身の脳内・・・考え・・・を聞く機会がないので、知りたい。スパドラの壮吾と伊藤壮吾の違いを。

 

soup(04 Limited Sazabys

「君がいない世界好きになりたい
君がいない世界好きになりたい
君がいない世界好きになるまで

君がいないもの足りない届かない
響かせてよ 忘れたくないほど
優しい毒だよ」

 

あまり壮吾さんらしくない、と言われたらそれまでですが、私はピッタリだと思います。壮吾さんの電車に対する愛は、きっとこの世の言葉では表せない。あそこまで一途に何かを愛せる人はそうそういないし、それを発信出来ることもかっこいい。壮吾さんにとっての電車って、何なんですかね。一生わからないかもしれないけど、わからなくても感じることは出来ると思います。好きな人の好きなものに興味を持つ事って、楽しいですよね。

 

洸希ちゃん

 

Heart Beart(夜の本気ダンス

「確かめたいとか
やってみたい事がいっぱいって
最高じゃん
流行もルーツも バッグに詰めて
Anytime Anywhere」

 

ラップ 、歌、ダンス。洸希ちゃんはスパドラで唯一全てを任された、選ばれた人です。そして、それをこなします。すごくないですか?すごい。しかもそれを楽しそうにやるから、もっとすごい。ビートボックスに興味を持って、調べて、実践して、身に付けて・・・。本当にどこまでも可能性に満ち溢れているなと思います。洸希ちゃんがやりたいこと、全部やろうね。

 

「ドキドキのハートビート
奏でたい 弾んでFine
とびきりのハートビート
離さない 喜びはSweet」

 

洸希ちゃんの笑顔は、きっとこの世界中の人全員を幸せにする力があると思います。笑い上戸な所をいじられることもあるけれど、笑ってくれる人がいるってグループ活動をするにあたってとても重要だと思います。本人はビタースウィートくらいだと思ってるかもしれないけど、まだまだスウィートです。本当に将来が楽しみ。

 

彪馬君

 

climb(04 Limited Sazabys

「死にたくなるほど 負けたくないから
喉が震えだして 歌になる」

 

何においても1位を獲りなさい、彪馬君のおばあちゃんの言葉です。それを芸能界、アーティストとして目指している最中の彪馬君、そしてそれをリアルタイムで応援する事が出来ている私たち。奇跡としか言いようがありません。コレ、と言う形の1位が何なのかは彪馬君にしか分からないですか、きっと彪馬君なら、SUPER★DRAGONなら、見せてくれると思います。

 

DANCE&DANCE(tofubeats

「音楽の力で
今日はDANCE&DANCE
誰かにそっと 手を差し伸べて
音楽の力で
お願いなんでも出来るよな気がする
MUSIC」

 

ステージに立つ為に生まれてきたのが洸希ちゃんなら、ステージに育てられたのは彪馬君だと思います。彪馬君の表現力が並大抵のものではないことは、音楽的な知識がゼロの私でも分かります。齢15にしてあの才能、来年の彪馬君さえ検討もつきません。きっと最強なんだろうな。

 

stage(雨のパレード)

これはきっと聴いて貰った方が早いと思います。

https://youtu.be/4Nd0uPXiXJM

 

和哉

 

Ao(androp

「何かのために投げ捨てた夢
それもきっと僕自身だった」

スパドラか剣道か、小学生ながらにして人生の選択を強いられた和哉。ファンとしてはスパドラを選んでくれてありがとうという言葉しか出て来ませんが、どんなインタビューでもその話をするよね。まだ若いから、経験が少なく話が偏ってしまう事もわかるのですが、きっとそれほどまでに彼の中では大きな、人生の一区切りだったと思います。いつかもっともっと笑顔でその話を聞ければいいな、と思います。

 

ちなみにこの曲は私的にスパドラのテーマ曲という雰囲気があります。公式ペンライトが青色だったり、若さという意味での青だったりと、歌詞とかなりリンクします。お気に入りです。

 

アーカンザスKEYTALK

「記憶のかけらに
触れた右手いつも手探りさ

壊れた感情と夢のあと
三秒前の想像も忘れたはずさ

赤い夕焼けが消える頃
海辺の街は太陽に燃えて

きしむ右手の傷の跡
アーカンザスの背景に紛れたはずさ」

 

この曲に関しては、スルーしてもらって構いません。剣道の稽古とか試合で、手に傷が出来たりしたのかな・・・とか、今でも剣道をやりたいと思ってるのかな・・・とたまに考えてしまいます。すみません。海辺の街〜とか言ってますけど、長野も埼玉も海なし県じゃ〜ん(^_^;)完璧に自分の趣味で入れました。

 

楽君

 

Birthday(Galileo Galilei

https://youtu.be/DUtKDcMv6EY

 

楽君は、何にでもなれるよ。人間だから。きっとアーティスティックで第六感が強いから、不思議ちゃんっぽさが出てるけど、実は1番人間臭いんじゃないかな?わからないね。私は楽君が好きだよ。

 

「ちいさな虫をつかまえていた
走り回ってどこかへ行って
ここまでおいで ここまでおいで
君と出会った…君と出会った!」

 

楽君がスパドラとして活動している中で、嫌な事も、楽しい事も、辛い事も、嬉しい事もあるだろうけど、それを8人のお兄ちゃん達と共有しあえる世界で良かった。

 

ワンルームダンサー(plenty)

「君は君で
ちいさなあいを
みつけてみて
ねえ
ワンルームダンサー」

 

楽君が愛を分かち合う事はあまり想像はつかないけど、この言葉はとても似合うと思う。否定も肯定もしないけど、横にはいてくれる。ああ、楽君って本当に猫みたい。

 

 

 

今回はここまでです。次回はサンダーでコンビ曲を・・・全コンビとはいきませんが・・・ファイヤーでも書きたい・・・。拙い文だったとは思いますが、最後まで読んで下さりありがとうございました。